さいたま百景は、市民の手で、さいたま市らしさを表す「さいたま百景」を選定する活動です。市民による任意団体・さいたま百景選定市民委員会が中心となり、多くの市民の参加を得ながら、2009年に選定しました。選定結果は、2010年に書籍「市民が選んださいたま百景」としてまとめました。
その後、選定した百景や選からもれた風景などを訪ねて歩く巡回委員会などを開催、さいたま百景のマップを10編に渡って発行しました。
そして、2018年、新・さいたま百景に向けた活動をスタートしました。コロナ禍でもオンラインの会合などを重ねる中で、従来の百景の焼き直しではなく、新しい視点として、2050年の未来に残したい、引き継ぎたい風景をつくるための道しるべとなるような百景「明日に引き継ぐさいたま百景」とし、2025年3月に、出版しました。
